リノベ済み中古マンションの仲介手数料無料|売却も任せる買い替え限定で諸費用を節約
リノベ済みの中古マンションを購入するには、諸費用として「物件価格×7%前後」のお金が必要になり、不動産会社の報酬である仲介手数料もここに含まれているのを知っていますか??
実は、仲介手数料には「上限を超えて請求したらダメ!」というルールしかありません。つまり、不動産会社の自由競争により、上限金額より安くしても全く問題ないわけです。
そこで、真っ直ぐ不動産では、自宅(マンション・一戸建て・土地)の売却も任せてもらえる「買い替え」のお客さま限定で、リノベ済みマンション購入時の仲介手数料を0円(無料)にすることにしました。仲介手数料だけでなく、無駄な経費もカットして諸費用を大きく節約できるプランです。
なお、この記事で対象にしているのは、不動産会社が買い取ってリノベーションしてから販売する「リノベ済み物件(買取再販物件)」です。中古マンションを購入して自分でリノベーションする前提の物件は対象外になります。
記事内の仲介手数料は税抜「3%+6万円」で表記し、正確な計算が必要な場面だけ税込「3.3%+6.6万円」を使います。
売却も任せる「買い替え限定」のサービスです
まずは、いちばん大事な利用条件の話からです。
以前は、リノベ済みマンションの購入だけでもサポートしていましたが、現在は、自宅の売却を真っ直ぐ不動産に任せてもらえる「買い替え」のお客さま限定でサポートしています。購入のみの依頼は受け付けていませんので、最初に知っておいてください。
売却は3つのプランから選べます
売却の仲介手数料は、次の3つのプランから選ぶことができます。
- 0円売却プラン:
仲介手数料は無料 - 真っ直ぐ売却プラン:
仲介手数料の上限は330万円。
両手仲介になった場合は25%OFF(上限247万5,000円) - オープン売却プラン:
仲介手数料の上限は330万円。
業者買取になった場合は無料
各プランの詳細は、買い替えサポートのサービスページで確認してください。
利用条件
サービスの利用条件とサポート体制は、次の3点です。
■ 対応エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
新宿駅から現地まで1時間30分が目安です。
■ 購入したいリノベ済みマンションはインターネットで探してください
スーモ・ホームズ・アットホームなどのポータルサイトだけでなく、他社の不動産会社が運営するWebページに掲載されている物件でもOKです。ただし、未公開物件・売主直売など、取り扱いできない場合があります。全体の70%〜80%くらいは対応できるはずです。また、取り扱いはできても仲介手数料を無料にできない物件は、仲介手数料2.2%(税込)・上限165万円で対応します。物件紹介は行っていません。
■ サポート体制について
真っ直ぐ不動産は、DreamBase株式会社が運営する不動産売却サービスのブランドです。リノベ済みマンションの購入サポートは、提携するリクロス株式会社の矢仲が担当します。
リノベ済みマンションの購入にかかる諸費用の内訳
ここからは、お金の話に入ります。リノベ済みマンションを購入する場合、どんな「諸費用」がかかるのか…?まずは、ここから確認していきましょう!
【 不動産購入時の諸費用 】
- 仲介手数料
- 住宅ローン代行手数料
- 司法書士・登記費用
- 銀行保証料・銀行事務手数料
- 印紙代
- 火災保険料
- 固定資産税・都市計画税の精算金
- 管理費・修繕積立金の精算金
- 振込手数料
- 適合証明書発行手数料 ⇒ フラット35利用時
- 耐震基準適合証明書 ⇒ 物件による
- 住宅性能証明書 ⇒ 物件による
- ホームインスペクション(住宅診断)⇒ 任意
- かし保険加入 ⇒ 任意
- 不動産取得税
- その他、請求する理由がわからない費用(※)
(※)契約書作成・物件調査費用など
マンションの場合、「管理費・修繕積立金の精算金」がかかるのが一戸建てとの違いです。引渡日を基準に日割りで精算します。
・住宅ローンを利用するのか?
・どこの金融機関を利用するのか?
・ペアローンにするのか?
・地震保険や家財保険も加入するのか?
・フラット35を利用するのか?
・ホームインスペクションを行うのか?
など、お客さまによって、あてはまる項目が変わります。
諸費用が物件価格の7%かかるとして計算してみると…
- 3,000万円のリノベ済みマンション … 210万円
- 4,000万円のリノベ済みマンション … 280万円
- 5,000万円のリノベ済みマンション … 350万円
ここには、引越費用・家具家電購入費用などが含まれていませんので要注意!この費用も含めると、物件価格の10%くらいはプラスでかかると考えておきましょう。
諸費用を節約できるポイント
「えっ…そんなにかかるの!?」と驚いてしまった人に朗報です!真っ直ぐ不動産なら、諸費用を大幅に節約できます。節約ポイントは大きく2つあるので解説しますね。
節約ポイント【1】:仲介手数料
リノベ済みマンションの仲介手数料の計算式を具体例で確認してみます。売主さまである不動産会社が課税事業者のため、建物価格に消費税がかかり、仲介手数料は消費税を除いた金額で計算します。ここは正確な計算が必要なので税込で表記します。
- 契約金額:5,000万円
- 建物消費税:150万円
計算式は次の通りです。
(契約金額-建物消費税)×3.3%+6.6万円
※ 仲介手数料には消費税10%が加算されます。
あてはめてみると…
(5,000万円-150万円)×3.3%+6.6万円
=166万6,500円(税込)
これが、なんと!無料の0円になります。
節約ポイント【2】:住宅ローン代行手数料などの「別途請求」ゼロ
本来、仲介手数料の対価に含まれているはずの住宅ローンサポート業務に対して、なぜか、代行手数料を請求してくる不動産会社が増えました。金額は会社によって異なり、55,000円・110,000円・165,000円が多く、最大で330,000円を請求された…という話も聞いたことがあります。
真っ直ぐ不動産は、こんな費用は請求しません。ここで約5.5万円〜16.5万円の節約です。
また、数は少なくなりましたけど、「仲介手数料無料」とアピールしながら、契約書作成費用や物件調査費用を別途請求する会社もまだ残っています。真っ直ぐ不動産では、契約書作成費用・物件調査費用など、仲介業務に関する別途費用を請求することも一切ありません。
さらに、バックマージンも完全排除しています。不動産仲介の仕事では、なんでもかんでも「紹介料」が発生しますけど、真っ直ぐ不動産が受け取れるバックマージンがあるなら、見積もりからその分を引いてもらっています。
1つだけ事例を紹介すると、真っ直ぐ不動産で購入してもらった1億2,000万円のリノベ済みマンションでは、お客さまの諸費用は「300万円弱」でした。物件価格の「約2.5%」ですね。一般的には「約7%」かかると言われていますから、節約大成功!と言えると思います。まぁ、自己資金が多かったことも節約につながっているんですけどね。
リノベ済みマンションの仲介手数料無料は怪しくない!仕組みを解説
「仲介手数料無料」サービス。たぶん、怪しいですよね(笑)
でも、0円にできる単純な仕組みを理解できたら、「へぇ〜それなら問題ないじゃん!」と安心すると同時に、「そもそも、通常は儲けすぎじゃないの!?」と怒ってしまうかもしれません。
というわけで、仕組みの解説に入ります。
まず、一般的な不動産会社がサポートする場合です。
- リノベ済みマンションを販売する不動産会社(売主さま)
- リノベ済みマンションを購入する買主さま
両方の間に入り、売買契約を成立させます。この場合、一般的な不動産会社の報酬(税抜)は次の通りです。
- 売主さまから仲介手数料 3%+6万円
- 買主さまから仲介手数料 3%+6万円
合計で成約価格×6%+12万円になります。税込で計算すると、5,000万円のリノベ済みマンションなら343万2,000円です。
皆さまからの声が聞こえてきます…
「こんなに利益とらなくてもできるだろ!?」
「企業努力で報酬を削れよ!!」
そりゃあ、そうですよね。完全同意です。
だから、報酬を減らすサービスを作りました。
買主さまからの仲介手数料 ⇒ 無料(0円)
これなら、どうでしょうか??
リノベ済み物件の売主さまは不動産会社です。皆さま(買主さま)からの仲介手数料が0円でも、売主さま(不動産会社)からは仲介手数料をもらえるので、真っ直ぐ不動産はタダ働きにはなりません。そもそもが貰い過ぎだから報酬をカット。それでも、3%+6万円を確保できるから、仕事として十分に成立する。とっても簡単なお話ですよね。
ここで1つだけ、正直にデメリットも伝えておきます。
大手・中堅・零細の会社で営業マンをしてきた経験から言いますと、住宅ローン審査が厳しいお客さまは、大手仲介会社の方が住宅ローンの内定が出やすいです。結果が変わりやすいのは都市銀行(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行)や地方銀行で、ネット銀行の審査だと有利・不利はありません。
審査が厳しいお客さまは、大手で仲介手数料を支払って審査を通してもらうことも選択肢の1つになります。これが、報酬を割引できる小さな会社のデメリットだと言えるでしょう。
買い替えのお客さまへの購入サポート内容
仲介手数料無料サービスが怪しくないことは理解できたと思います。次にお話したいのは、真っ直ぐ不動産のサービスが「安かろう悪かろう」じゃない!ということです。
事前重説(重要事項説明)
不動産はこの世に1つしかないものですから、契約は「早い者勝ち」になることがあります。そのため、申込〜売買契約まで時間がなく、売買契約の当日に重要事項説明を行う…こんな流れが標準的になってしまいました。
しかし、重要事項説明は最終判断をするために行うもの。できれば3日前、遅くても前日には完了しているのが理想的だと言えるでしょう。そこで、契約まで時間にゆとりがあり、事前重説を希望するお客さまには無料で対応します。お互いにちょっと大変ですけど、仕事終わりの遅い時間でも対応可能です。
説明するのは、20年の仲介経験がある宅建士です。ハザード情報、大規模修繕計画、諸費用と住宅ローンシミュレーション、価格交渉のコツ、不動産購入の流れなどを、やさしく・丁寧に説明します。営業力でゴリ押しするタイプではなく、一緒に並走してサポートするタイプなので、不動産会社の対応でイヤな思いをした人ほど喜んでもらえています。
入居後のちょっとした工事から将来のリフォームまでサポート
リクロスは、リフォームが得意な会社です。リノベ済み物件でも、入居してみると「棚を付けたい」「エアコンを増設したい」など、ちょっとした工事の希望が出てくるものです。こうした小さな工事から、ハウスクリーニング、将来のリフォームまでお得にお手伝いします。入居してから10年後でも20年後でも「気軽に相談できる専門家」でありたいと考えていますので、末永くお付き合いください!
360° VR内覧撮影(希望者限定)
真っ直ぐ不動産の売却サポートの標準サービスに「360° VR内覧」があります。このサービスをリノベ済みマンションの購入でも無料提供します!
遠方に住む両親に物件を見てもらいたい、海外出張中・単身赴任中の家族と情報を共有したい、妊娠中の奥さまが現地に行きづらい…など、内覧に来られない人がいるときに便利です。売買契約が終わった後、家具・家電の配置を検討したい時にも役立ちますよ。なお、依頼から360°VR内覧のリンク共有までは数日かかります。
このほか、ホームインスペクション(住宅診断)の立会や、ネット銀行での住宅ローンも、希望があれば対応します。ネット銀行は取次できる銀行もいくつかありますけど、買主さま自身で進める手続きが多く、すべてを代行できるわけではない点だけ知っておいてください。
最後に…
仲介手数料無料でリノベ済みマンションの購入をしっかりサポートするのは大変なことです。実際、仕事がなくて(集客できなくて)、「仲介手数料無料にすれば問い合わせがくるだろう!」と安易に考えて失敗する不動産会社をたくさん見てきました。
このサービスを実現させるためには、不動産取引をよく理解していなければいけませんし、効率的に件数をこなす能力も必要です。「仲介手数料が安いなんて怪しい…」そんなセンサーが働くなら大丈夫でしょうけど、疑いの目を持たずに問い合わせるのは決してオススメできません。不動産会社と担当者を自分の目で確かめてから依頼してくださいね。
本日の記事はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございました!売却とセットの真っ直ぐな買い替えプランに興味を持ってくれた皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしています。