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マンション・家の売却|引渡し前の掃除はどこまで?費用とやり方を解説

「引渡し前の掃除はどこまで?費用とやり方を解説」と解説するゆめ部長キャラクターのアイキャッチ画像。ハウスクリーニングの要否や自分でやる手順、プロに頼む費用相場を解説した記事。

売買契約が終わって、引渡しまであと少し。引越しの準備を進めながら、ふと気になりませんか?

「引渡し前に掃除って、どこまでやればいいんだろう?」
「ハウスクリーニングを業者に頼んだほうがいいのかな…」
「費用をかけてまでやる意味はあるの?」

▼この記事でわかること(結論)
  • 引渡し前のプロのハウスクリーニングは基本的に不要。常識的な掃除で十分
  • 自分でやる場合の具体的な手順と所要時間(家族で約1〜2時間)
  • プロに頼む場合の費用相場(マンション3〜7万円、戸建て5〜12万円
  • 掃除は「義務」ではなく「感謝の表現」。それがトラブル防止にもつながる

実は、引渡し前に高額なハウスクリーニングを入れる売主さまは少数派です。買主さまの多くはリフォームやクリーニングを自分で手配するため、売主さまが数万円かけてプロに頼む必要はありません。

ただし、「掃除しなくていい」という話ではありません。埃まみれの部屋を引き渡された買主さまの気持ちを想像してみてください。

不動産仲介20年超の宅建マイスター、ゆめ部長が「引渡前の掃除」にテーマを絞って解説します。

【 お知らせ 】

※この記事は売買契約後〜引渡しまでのお掃除を解説しています。査定前・内覧前の掃除については「不動産売却は準備で差がつく!」をご覧ください。

※本記事は2026年3月の最新情報に対応しています。

→ 売却の全体像は「マンション・家の売却の流れと手順」で詳しく解説しています。

不動産売却の引渡し前にハウスクリーニングは必要?

結論から言います。プロのハウスクリーニングまでは不要です。常識的な掃除を1〜2時間やれば、引渡しとしては十分。ここでは「なぜ不要なのか」を3つの視点から整理します。

【 このセクションのポイント 】

売買契約後〜引渡しまでのお掃除について解説。プロのハウスクリーニングは基本的に不要です。買主さまの多くはリフォーム・クリーニングを自分で手配するため、売主さまは常識的な掃除で十分。ただし「何もしない」はトラブルのもとです。

結論:プロのハウスクリーニングまでは不要

ゆめ部長は20年間で数え切れないほどの引渡しに立ち会ってきましたが、プロのハウスクリーニングを入れてから引き渡した売主さまは、全体の1〜2割程度です。

なぜなら、中古不動産の取引では「現況引渡し(現状のまま引き渡すこと)」が原則だからです。築年数なりの汚れや傷は、買主さまも理解した上で購入を決めています。

ただし、ゆめ部長が強調したいのは「だから掃除しなくていい」ではないということ。ホウキで掃いて、床を拭いて、ゴミを搬出する。その程度の掃除は、家を買ってくれた方への最低限の礼儀です。

「査定前の掃除」と「引渡前の掃除」は目的が違う

不動産売却には「掃除が必要」なタイミングが2回あります。混同しやすいので整理しておきます。

タイミング目的対象
査定前〜内覧前第一印象を上げて「高く・早く」売るため整理整頓・不用品処分・水回りの清掃
契約後〜引渡し前(この記事)感謝の気持ちで気持ちよくバトンを渡すため引越し後の最終掃除・ゴミ搬出

査定前・内覧前の掃除は「商品力」を高めるための戦略です。一方、引渡前の掃除は売買が成立した後の話。高く売るためではなく、買主さまへの感謝と誠意の表現です。

販売開始前の準備について詳しく知りたい方は「不動産売却は準備で差がつく!」で解説しています。

買主さまはリフォーム・クリーニングを入れることが多い

中古マンションや中古戸建を購入した買主さまの多くは、入居前にリフォームやクリーニングを自分で手配します。

壁紙の張替え、水回りのクリーニング、フローリングのワックスがけ。ゆめ部長の経験では、特にマンションの場合、買主さまの7〜8割は何らかのリフォームやクリーニングを実施しています。

つまり、売主さまがプロに頼む必要はなく、自分で1〜2時間掃除すれば十分です。

プロのハウスクリーニングを入れるならいくらかかる?

「不要」とはいえ、費用感を知らないと判断できない方も多いはず。ここではプロのハウスクリーニングの相場を物件種別・間取り別に紹介します。

【 このセクションのポイント 】

プロのハウスクリーニング費用はマンション3〜7万円、戸建て5〜12万円が相場。金額を把握した上で、「本当にその費用をかける意味があるか?」を考えましょう。

マンションの場合の費用相場

間取り費用の目安
1R〜1K2万〜3万円
1LDK〜2LDK3万〜5万円
3LDK〜4LDK5万〜7万円

上記は空室状態での料金目安です。荷物が残っている状態だと追加費用がかかる場合があります。また、キッチンのレンジフードや浴室のエプロン内部など、オプションを追加すると1万〜2万円程度プラスになることもあります。

戸建ての場合の費用相場

延床面積費用の目安
〜80㎡5万〜8万円
80〜120㎡7万〜10万円
120㎡〜10万〜12万円以上

戸建てはマンションより面積が広い分、費用も高くなります。特に庭や外回りのクリーニングまで依頼すると、さらに追加費用が発生します。

ゆめ部長の見解:その費用、もっと有効に使えます

マンション3LDKでプロのクリーニングを頼むと5〜7万円。「思ったより安いな、頼んでおこうかな」と感じた方もいるかもしれません。

でも、ゆめ部長の見解は「その5〜7万円は別のことに使ったほうがいい」です。

5〜7万円あれば、引越し費用の足しにもなりますし、新居のカーテンや照明にも回せます。掃除は自分の手で1〜2時間やれば十分なレベルに仕上がるので、費用をかけるほどのことではありません。

もちろん、「それでもプロに頼みたい」という方を止めるつもりはありません。ただ、「プロに頼まなきゃいけないのかな…」という不安から依頼するのであれば、その必要はないとお伝えしたいのです。

自分でやる引渡し前の掃除|具体的な手順と所要時間

ここからは、引渡し前に自分で掃除する際の具体的な手順を紹介します。家族で取り組めば1〜2時間で完了します。引越し後の空っぽの部屋を掃除するだけなので、それほど大変ではありません。

【 このセクションのポイント 】

引越し後の空室を掃除する手順を5ステップで解説。合計約1〜2時間。道具はホウキ、クイックルワイパー、雑巾5枚程度でOK。特別な洗剤は不要です。

準備するもの(道具チェックリスト)

  • ホウキ+ちりとり
  • クイックルワイパー(ウェットシート1袋)
  • 雑巾 5枚程度
  • バケツ
  • ゴミ袋(大)数枚
  • ガラスクリーナー(窓拭きする場合)

特別な洗剤や高価な道具は必要ありません。100円ショップとドラッグストアで揃うものだけで十分です。

ステップ1:ホウキで大きなゴミを掃く(15分)

まずは各部屋をホウキで掃きます。引越し後の部屋には、梱包材のかけら、テープの切れ端、ホコリの塊など、意外とゴミが散らばっています。

掃除機があればベストですが、引越し後は手元にないことがほとんど。ホウキとちりとりで十分です。各部屋をざっと掃いて、大きなゴミを集めてください。

ステップ2:クイックルワイパーで床を拭く(15〜30分)

ホウキで大きなゴミを取ったら、クイックルワイパーのウェットシートで床全体を拭きます。

ゆめ部長のおすすめは、1袋まるごと使い切るつもりでやること。ケチらずにシートを交換しながら拭いていくと、驚くほどキレイになります。特にフローリングは、ウェットシートで拭くだけで見違えるような仕上がりになります。

ステップ3:雑巾でこびりついた汚れを落とす(15分)

クイックルワイパーでは取れない汚れが残っている場合は、濡らした雑巾で拭き取ります。

特に注意したいのは以下の箇所です。

  • 家具を置いていた場所の「跡」や汚れ
  • 冷蔵庫の裏側の壁(油汚れが付着していることが多い)
  • 洗濯機を置いていた防水パン周辺
  • クローゼット内の棚板

完璧にピカピカにする必要はありません。「目に見える汚れを落とす」くらいの意識で大丈夫です。

ステップ4:余裕があれば窓拭き(30分〜1時間)

窓拭きは「余裕があれば」でOKです。必須ではありません。

ただ、窓がキレイだと部屋全体の印象がかなり変わります。時間に余裕がある方は、ガラスクリーナーを使って拭いてみてください。内側だけでも十分です。

注意点として、マンションの高層階では外側の窓拭きは危険なので、無理はしないでください。

ステップ5:ゴミをまとめて搬出する(15分)

最後に、掃除で出たゴミをゴミ袋にまとめて搬出します。

ここで絶対にやってはいけないのが、ゴミ袋を部屋の中に放置して帰ることです。

引渡しを受け、ワクワクしながら新居に来たら、玄関に大量のゴミ袋が置いてある…。そんな光景を想像してみてください。買主さまの気持ちを考えれば、ゴミは必ず持ち帰るか、決められた場所に正しく出すことが大切です。

ゴミ出し・粗大ごみ処分の注意点

引渡し前の掃除で意外と見落としがちなのがゴミの処分です。マンションと戸建てではルールが異なるので、事前に確認しておきましょう。

【 このセクションのポイント 】

マンションはゴミ置き場のルール、戸建ては収集日の確認がポイント。粗大ごみは引越し前に早めに手配。引渡し後にゴミが残っていると、買主さまとのトラブルに発展するケースもあります。

マンションのゴミ出しルール

マンションの場合、敷地内にゴミ置き場があるケースがほとんどです。ただし注意点があります。

  • 引渡し後はゴミ置き場を使えない:所有権が移転した後は、そのマンションの住人ではなくなります。引渡し後にゴミ置き場へ捨てに行くのはルール違反です
  • 分別ルールはマンションごとに異なる:曜日指定のマンションもあれば、24時間いつでも出せるマンションもあります。管理規約やゴミ置き場の掲示を確認してください

掃除で出たゴミは、引渡し前の段階で正しく処分するか、持ち帰るようにしましょう。

戸建てのゴミ出しルール

戸建ての場合、自治体の収集スケジュールに合わせてゴミを出す必要があります。

  • 収集日以外に出さない:戸建ての場合、玄関先や道路脇がゴミ集積所になっていることがあります。収集日以外にゴミを出すと、近隣トラブルの原因になります
  • 引渡し日と収集日を逆算する:引渡し日の前に収集日が来るようにスケジュールを組んでください

粗大ごみは早めに処分を

粗大ごみの処分は、自治体への申込みから回収まで1〜2週間かかることが一般的です。引越し直前に慌てて申し込むと、引渡し日に間に合わないケースがあります。

引越しが決まったら、早めに粗大ごみの手配を済ませてください。不用品回収業者に依頼する方法もありますが、費用が高額になることがあるので注意が必要です。

引渡し日に残置物(売主さまが置いていったもの)がある場合、買主さまとの間でトラブルに発展することがあります。「これは置いていっても大丈夫だろう」という自己判断は避けて、すべて撤去するのが基本です。

掃除をしなかったらどうなる?|現場で見てきたリアルな話

ゆめ部長が20年間の引渡し立会いの中で、「掃除をしなかった」ケースを何度も目にしてきました。法律上の問題になることは少ないですが、人と人との関係に影を落とすのは確かです。

【 このセクションのポイント 】

引渡前の掃除は法的義務ではありません。しかし、掃除をしなかったことで買主さまの心象が悪化し、引渡後のやり取りがギスギスするケースは珍しくありません。トラブルを防ぐのは「契約書」ではなく「関係性」です。

現地立会で、買主さまが漏らした一言

【 実例 】

以前、ゆめ部長が売主さまを担当し、他社の仲介会社が買主さまを担当した取引でのことです。

売主さまの引越し後、現地立会を行いました。

玄関を開けた瞬間、言葉を失いました。廊下には埃がダマになっていくつも転がっている。家電や家具が置いてあった場所には、埃と汚れがびっしり。玄関やバルコニーには土埃がたまり、キッチン・浴室・洗面所にはカビも目立ちます。キッチンの収納を開けると、中からゴミがたくさん出てくる始末。

簡単な清掃すら、されていませんでした。

買主さまがぼそっと漏らした一言が、ゆめ部長の胸に刺さりました。

「掃除ができない家族だったんですね。なんか、残念。」

その後、付帯設備表(売主さまが設備の状態を買主さまに伝える書面)のちょっとした不具合について、買主さまから厳しい指摘が入りました。掃除がされていれば「まぁ仕方ないか」で済んだかもしれないことが、「この売主さんは信用できない」という感情につながってしまったのです。

たかが掃除、されど掃除。引渡前のほんの1〜2時間の掃除が、その後の関係性を左右することがあります。

トラブルを防ぐのは「関係性」

不動産の引渡しが終わった後も、売主さまと買主さまの関係は続きます。

引渡後に「エアコンの調子が悪い」「給湯器から異音がする」といった連絡が来ることは珍しくありません。こうしたとき、引渡し時の印象が良ければ「お互い様」で穏やかに解決できることが多いのです。

反対に、引渡し時の印象が悪いと、些細なことでもクレームに発展しやすくなります。

契約書や付帯設備表(売主さまが設備の状態を買主さまに伝える書面)がトラブル防止の仕組みだとすれば、掃除は「関係性」というもう一つのセーフティネットです。ゆめ部長は、この「関係性」の力を現場で何度も実感してきました。

感謝の気持ちでバトンを渡そう

お家に対する感謝、買主さまに対する感謝

正直メンドウなんだよな〜。

その気持ち、わからなくはありません。引越しで疲れているところに、もう一度あの家に行って掃除をするなんて、気が重いですよね。

でも、思い出してみてください。その家で過ごした日々のことを。

お家に対する感謝。買主さまに対する感謝。この2つの気持ちがあれば、掃除は「面倒な作業」ではなく「気持ちのいいお別れ」になります。

賃貸のアパートやマンションを退去するとき、次に住む人のためにキレイにして出た経験はありませんか? それと同じ気持ちです。自分が暮らした場所を去るときにキレイにする。それは義務ではなく、気持ちの問題です。

掃除は「義務」ではありません。でも、感謝の気持ちを込めて無理のない範囲でお掃除してみてください。終わった後、きっと気持ちいいですよ。

GIVE-GIVE-TAKEの精神

【 実例 】

ゆめ部長が大切にしている考え方に「GIVE & TAKEは、GIVE-GIVE-TAKEの精神が肝心」というものがあります。

ある一戸建ての引渡しの日のことです。

残代金の支払いと鍵の受け渡しが無事に終わり、ゆめ部長は買主さまと一緒に現地へ向かいました。築15年の戸建てだったので、外壁・屋根のメンテナンス見積もりと室内リフォームの打ち合わせが控えていたのです。

正直、覚悟していました。現地内覧のときはまだ居住中で、小学生の男の子が2人いるご家庭。室内はけっこう汚れていたので、引渡し後はガッツリ、ハウスクリーニングを入れることになるだろうと思っていました。

ところが、玄関を開けて驚きました。

床はピカピカ、窓もキレイに拭かれていて、キッチンのシンクまで光っている。あの汚れが嘘のように、すみずみまで掃除されていたのです。

買主さまが「わぁ、すごくキレイにしてくださったんですね!」と声を上げました。

キッチンのカウンターには、売主さまからの置手紙が残されていました。「長年お世話になった家です。大切に住んでいただけると嬉しいです。」——短い言葉でしたが、この家への愛情が伝わってきて、思わず胸が温かくなりました。

この売主さまは「掃除しなきゃいけないから」ではなく、「感謝の気持ちで」掃除をしたのだと思います。その気持ちが買主さまにも伝わり、引渡しの場が穏やかで温かいものになりました。

せっかくのご縁です。気持ちよく引渡しを完了してください。

不動産売却の引渡し前の掃除に関するよくある質問(FAQ)

引渡し前のハウスクリーニング費用は売主・買主どちらが負担する?

売主さまが自主的に行う場合は売主さま負担です。中古不動産の取引では、引渡前のクリーニングを売主さまに義務づける契約条項は通常ありません。売主さまが「キレイにして引き渡したい」と判断した場合に、自費で手配するものです。なお、買主さまが入居前にクリーニングを入れる場合は買主さま負担になります。

掃除をしないで引き渡しても契約上の問題はない?

契約上の問題はありません。一般的な売買契約では「現況引渡し」が原則であり、掃除を義務づける条項は通常含まれていません。ただし、残置物(家具やゴミなど)を放置した場合は契約違反になる可能性があります。また、契約上の問題がないとしても、掃除をしないことで買主さまの心象が悪化し、引渡後のやり取りに影響するリスクはあります。

マンション売却で共用部分の掃除は必要?

共用部分の掃除は不要です。共用部分(廊下、エレベーター、エントランスなど)は管理組合が管理するエリアです。売主さまが掃除する必要はありません。ただし、玄関ポーチやバルコニーなど「専用使用権」がある部分は、掃除をしておくのがマナーです。

引渡し前に壁紙の汚れや傷は修繕すべき?

基本的に修繕は不要です。築年数なりの経年劣化(壁紙の日焼け、小さな傷、画びょうの穴など)は、買主さまも承知の上で購入しています。むしろ、中途半端な補修をすると仕上がりが不自然になり、かえって目立つこともあります。付帯設備表に現状を正しく記載しておくことのほうが重要です。

エアコンのクリーニングは必要?

売主さまが行う必要はありません。エアコンを残置する場合でも、クリーニングまでは求められないのが一般的です。ただし、エアコンを残す場合は付帯設備表に「エアコン:有(現況のまま引渡し)」と記載し、故障の有無も正しく申告してください。なお、エアコンの撤去・残置の判断は売買契約前に買主さまと取り決めるのが通常です。

まとめ

この記事のポイント
  • 引渡し前のプロのハウスクリーニングは基本的に不要。買主さまの多くはリフォーム・クリーニングを自分で手配する
  • 自分でやる掃除は家族で1〜2時間。ホウキ→クイックルワイパー→雑巾→ゴミ搬出の4ステップで十分
  • プロに頼む場合の費用相場はマンション3〜7万円、戸建て5〜12万円
  • 掃除をしないと買主さまの心象が悪化し、引渡後のトラブルに発展するリスクがある
  • 掃除は「義務」ではなく「感謝の表現」。気持ちよくバトンを渡すことが結果的にトラブル防止にもつながる

次の3ステップ:

  1. ステップ1:引渡し日から逆算して、掃除のスケジュールを決める
  2. ステップ2:粗大ごみ・不用品の処分を早めに手配する
  3. ステップ3:引越し翌日以降に、道具を持って1〜2時間の最終掃除をする

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