新人でも売れる物件に仲介手数料を払いますか?|0円売却プランなら無料
不動産には「新人1年目の営業マンでも売れる物件」があります。都心のマンション、駅近の戸建て、ブランドマンション——需要に対して供給が足りないエリアの物件、希少性の高い物件などは「物件力がある」と言われ、誰が担当しても売れていきます。
そんな物件の売却に、仲介手数料を払いますか?
5,000万円なら約171万円。1億円なら約336万円。1億5,000万円なら約501万円。「上限」と言いながら、ほぼ全ての不動産会社がこの金額を当たり前のように請求します。その金額がそのまま、売主さまの手残りから引かれます。
「仲介手数料が浮いたら、値引き原資や売却の余力に使えるのに」——その想いに応えるのが、この記事で紹介する「0円売却プラン」です。手数料を払わずに売却する方法から、浮いた分を戦略的に活用する方法まで詳しくお伝えします。
- 「物件力」がある人気物件は、SUUMO中心の販売で売れる。だから仲介手数料を払わずに売却できる
- 「手数料無料」を謳う仕組みの多くは、価格が下がるか手数料以外の費用がかかる。0円売却プランなら、相場〜相場+αでの成約を目指しながら手数料0円
- 0円売却プランは囲い込み状態になる。ただし事前説明と同意を前提とする「透明感のある囲い込み」で、業界の悪い囲い込みとは別物
- ゆめ部長が自宅マンションを0円売却プランで売却。約450万円の手残りを増やせた
- 浮いた仲介手数料は、値引き原資・残債対策・新生活資金・買い替えなど戦略的に活用できる
ゆめ部長は自宅マンションを売却するときに「0円売却プラン」を選びました。約450万円の手残り増を実現した実体験を、記事の後半でお伝えします。
それでは、不動産仲介20年超の宅建マイスター・ゆめ部長が業界の内側から解説していきます。
【 お知らせ 】
本記事は2026年5月の最新情報に対応しています。
あなたの物件は「新人でも売れる」勝ち組かもしれません
「あなたの物件は新人1年目の営業マンでも売れる」——こう言うと驚く方がいるかもしれません。でも、「物件力」さえあれば誰が担当しても売れる。それが、20年間この業界にいるゆめ部長の実感です。
「物件力」がある物件は、誰がやっても売れる
以下のような物件は、「物件力がある」と言えます。
- 都心のマンション、タワーマンション、ブランドマンション
- 駅近の好立地にある土地や一戸建て
- 人気路線・人気駅の駅近物件(23区外でも対象)
- 千葉・埼玉・神奈川・多摩エリアの築浅建売・注文住宅・大規模マンション
- 角地・南向き・眺望・人気学区など、希少性の高い特徴を持つ物件
なぜ物件力があれば売れるのか。理由はシンプルです。
- 需要が旺盛なエリアなのに供給が足りていないから
- こうした物件を探している買主さまは情報感度が高く、情報収集能力も高いから
皆さまも物件を買ったとき、SUUMOをチェックしませんでしたか?情報感度が高い買主さまは、必ずSUUMOを見ています。他のポータルサイトや大手の自社Webサイトを見ていても、SUUMOを見ていないことはまずありません。だから、SUUMOに掲載すれば「誰がやっても売れる」のです。宅建を持っていない新人1年目でも売れる。それが「物件力」の現実です。
「物件力」がある物件を持つ売主さまは、圧倒的に有利
「物件力」がある物件を持っている売主さまは、不動産売却において圧倒的に有利な立場にいます。なのに、なぜ高額な手数料を払うのでしょうか。
その仲介手数料を、不動産会社への支払いとして消してしまうのか。それとも、手元に残して新生活の資金やローンの完済に充てるのか。選ぶのは売主さまです。
物件力は「物件×価格」で決まる|0円売却プランの対象範囲
ここまで読んで「自分の物件にも物件力がありそうだ」と感じた売主さまも、もう少しだけ待ってください。物件力は、物件そのものの魅力だけで決まるものではありません。価格との掛け算で決まります。
物件力のある物件なら、どんな価格設定でも0円売却プランで売れるわけではありません。このセクションでは、対象になる物件・価格帯と、対象外になる売主さまの条件を正直にお伝えします。
タワマン最上階でも、価格次第で物件力は下がる
具体例で考えてみましょう。タワーマンション最上階・築1年の超人気物件でも、相場3億円のところを5億円で売り出せば、物件力は一気に下がります。「ボッタクリ価格だ」と買主さまから敬遠されるからです。逆に、築古マンションでも相場の8割の価格で売り出せば、物件力は高くなります。「お買い得だ」と買主さまが殺到するからです。
これが、物件力は「物件×価格」の方程式で決まるという意味です。
0円売却プランの対象は『相場〜相場+5%』で売れる物件
0円売却プランは、相場〜相場+5%の価格帯で売れる物件を対象にしています。たとえば、相場が7,000万円~7,200万円の場合、上限の7,200万円+5%=7,560万円までが対象です。
0円売却プランが向かない売主さま
逆に、以下の売主さまは0円売却プランの対象外です。
対象外①:相場より安くなっても早く売りたい売主さま
高く売るより早く売ることを優先する売主さまは、手残りを増やすことを目指すこのプランと相性が良くありません。早く売るなら、SUUMOだけでなくレインズも使って他社の力を借りるべきです。SUUMO×レインズのダブル戦略で、自社×他社の両輪で売却を進める設計になっている「真っ直ぐ売却プラン」をオススメします。
対象外②:相場を大幅に上回るチャレンジ価格で売りたい売主さま
高値を目指すのであれば、SUUMOだけで売却せず、レインズに掲載して不動産会社のネットワークを活用する真っ直ぐ売却プラン「真っ直ぐ売却プラン」の方が向いています。ただし、相場+5%を超える価格でのチャレンジは期間限定になります。
プロとして全力でサポートする——だから「相場〜相場+5%」
0円売却プランは「手数料無料だから手を抜く」プランではありません。他のプランと同じく、相場〜相場+5%の成約をプロとして全力で目指します。
「手数料を節約しつつ相場での成約を実現。手残りをできるだけ増やしたい」——そんな売主さまに応えるサービスです。
その仲介手数料、本当に払いますか?
不動産売却で売主さまから出ていく費用の中で、最大のものが仲介手数料です。まず、いくら払うことになるのか、改めて確認してみましょう。
仲介手数料の早見表
| 売買価格 | 仲介手数料(税込) |
|---|---|
| 3,000万円 | 約105万円 |
| 5,000万円 | 約171万円 |
| 7,000万円 | 約237万円 |
| 1億円 | 約336万円 |
| 1億5,000万円 | 約501万円 |
| 2億円 | 約666万円 |
仲介手数料の詳しい計算方法や、価格帯別の早見表については以下の記事でも解説しています。
→ 不動産売却の仲介手数料|自動計算ツール&早見表【1000万〜2億円】
300万円・500万円という金額の重み
300万円あれば車が買えます。500万円あれば子どもの大学費用に充てられます。売主さまの暮らしに大きな影響を与える金額が、不動産会社に流れているのです。
その金額、不動産会社に渡しますか。それとも、自分の手残りにしますか?
手数料だけじゃない。人気物件ほど『囲い込み』で損をしている
人気物件の売主さまには、もうひとつ知っておいてほしい事実があります。実は、不動産会社が両手仲介を狙って物件を囲い込み、売主さまの利益を犠牲にして安く売っていることがあるのです。
人気物件ほど囲い込みのターゲットにされる
囲い込みで怖いのは、人気物件ほどターゲットにされやすく、しかも被害に気づけないことです。
人気物件は囲い込みをしても売れてしまいます。売主さまは「順調に売れた」と満足する。でも、本当はもっと高く売れたかもしれない。囲い込みをされていたことに、一生気づかないまま売却が終わっているかもしれないのです。
【 人気物件の囲い込み実態 】
知り合いの不動産営業マンから聞いた話です。
千代田区のマンション売却相談を受け、張り切って査定と売却活動の提案をしたそうです。しかし、競合した物件近くの大手仲介会社に負けて、媒介契約をもらえなかった。
悔しさもあって販売状況をウォッチしていたら、すぐにSUUMOには掲載されたのにレインズにはなかなか載らない…。7営業日ギリギリでようやく登録されたものの、販売図面の掲載はなし。問い合わせの電話をすれば「商談中です」と言われ電話を切られたそうです。
「あ、囲い込みするつもりだな」——同業者ならすぐにわかります。でも、売主さまはこの状況を知る術がありません。SUUMOに掲載されているから「ちゃんと売却活動してくれている」と安心してしまう。レインズの登録が期限ギリギリになっていたことも、図面が載っていないことも、他社からの問い合わせが止められていることも、全く知らないまま。これが囲い込みの現場です。
購入経験がある方なら心当たりがあるはず
不動産の購入経験がある方なら、こんな経験はないでしょうか。
SUUMOで気になる物件を見つけて、掲載している不動産会社(専任会社)以外の会社に問い合わせたら「この物件は紹介できません」「すでに商談中でした」と断られた——
それが「囲い込み」の正体です。
囲い込みの仕組みと対策をもっと詳しく知りたい売主さまは、以下の記事をチェックしてください。
他社の「手数料無料」と真っ直ぐ不動産の「0円」は違います
「手数料無料」を謳う不動産会社は他にもあります。でも、中身をよく見てください。「手数料無料」を成立させる仕組みの多くは、売主さまが知らないところで損をしているか、不動産会社が別の経路で大きく儲けているかのどちらかです。
よくある「手数料無料」のカラクリ3パターン
① 自社で安く買い取る
「手数料無料で即買取!」は、市場価格の70〜90%(中央値80%)で売主さまから物件を買い取るビジネスモデル。5,000万円の物件が4,000万円になることもあります。手数料171万円を節約して、1,000万円損をする計算です。真っ直ぐ不動産は「買取」ではなく、売主さまと買主さまをマッチングさせる「仲介」になります。
② 売りやすい価格でサクッと売る
手数料の安さで集客し、相場より安い査定価格で媒介契約を取るモデル。高値チャレンジは行いません。手数料0円は片手仲介前提のビジネスなので、高値で時間がかかる物件は受けたくない。数をこなせる「安く早く売れる物件」しか引き受けないのが実態です。
業界の闇をもっと詳しく知りたい売主さまはこちら →不動産業界の6つの闇|売主を食い物にする悪しき慣習を売却のプロが完全暴露
③ 買取業者に流す
表面上は「売主さまから手数料0円」と謳いながら、裏では買取業者への紹介で大きな手数料を得るモデル。売主さまから0円でも、買取業者から3%+6万円を受け取り、さらに業者の再販売も任せてもらって両手仲介で6%+12万円。合計で9%+18万円を手にする計算です。
真っ直ぐ不動産の0円売却プランは根本的に違う
真っ直ぐ不動産の0円売却プランは、相場〜相場+5%での成約をプロとして狙いながら、売主さまの仲介手数料を0円にするサービスです。
「安く買い叩く」「安い査定で媒介を取る」「買取業者に流す」——売主さまを犠牲にして利益を得る。真っ直ぐ不動産ならそんな仕事は絶対にしません。
「透明感のある囲い込み」という新しい選択肢
0円売却プランは、仕組みの設計上、囲い込み状態になります。ただし、業界で問題視されている「悪い囲い込み」とは別物です。ここからは、なぜ手数料0円が可能なのか、そして悪い囲い込みと何が違うのかを正直にお伝えします。
なぜ仲介手数料0円が可能なのか
「怪しくないのか」「どこかで損をするのでは」——そう思うのは自然な反応です。仕組みはシンプルなので、順番に説明していきます。
通常、手数料を払ってくれる方が「お客さま」です。でも、不動産仲介は物件がなければ何も始まらないビジネス。独占で販売できる物件を提供してくれる売主さまがいれば、手数料をもらえなくてもビジネスとして成立します。だから、売主さまは真っ直ぐ不動産にとって、お客さまではなく「ビジネスパートナー」。とても大切にしたい存在です。
このパートナー関係を成立させる仕組みは、以下の3つです。
- 真っ直ぐ不動産が売主さま・買主さまの両方を担当する
- 買主さまから仲介手数料を受け取る
- 売主さまの仲介手数料は0円
売主さまは手数料0円で売却できる。買主さまは物件を購入でき、通常通り手数料を支払う。真っ直ぐ不動産は買主さまの手数料で事業を運営する。三方良し。誰も損をしない仕組みです。
悪い囲い込みの正体
業界で行われている囲い込みは、許されません。なぜなら——
- 売主さまに内緒で他社を排除している
- 情報を隠して売却チャンスを奪う
- 値下げを強要して売主さまの利益を害する
これは売主さまを騙して損をさせる「裏切り行為」です。だから、「悪い囲い込み」と言わざるを得ません。
「透明感のある囲い込み」は別物
0円売却プランの超重要キーワードをお伝えします。
「透明感のある囲い込み」
0円売却プランは確かに囲い込みになります。でも、「悪い囲い込み」とは決定的に違います。
| 比較 | 悪い囲い込み | 透明感のある囲い込み |
|---|---|---|
| 売主さまへの説明 | 売主さまに内緒で実行 | 売主さまに説明して同意を得る |
| デメリットの開示 | デメリットを隠す | デメリットを事前に説明 |
| 目的 | 会社の利益のため | 売主さまのメリット (手数料0円) のため |
| 本質 | 騙している | デメリット<メリット 納得している |
つまり——
- 囲い込みで売却すること → 説明します
- 囲い込みにはデメリットがあること → 説明します
- 売主さまに納得・承諾してもらう → 必ず確認します
- その代わりに手数料0円という大きなメリット → 提供します
そして、この囲い込みに違法性は一切ありません。専任媒介契約ではレインズ登録が法律で義務付けられていますが、0円売却プランは一般媒介契約のため、レインズに登録しなくても法律違反にならないのです。
→ 媒介契約とは?3種類の違いと締結の流れ|売却のプロが解説
「オープン型」と「クローズ型」、どちらを選びますか
国土交通省は、囲い込み対策として「住宅市場改革(案)」を進めています。その中で示されているのが、媒介契約を「オープン型」と「クローズ型」に分類する考え方です。
| 型 | 囲い込み | 特徴 | 説明責任 |
|---|---|---|---|
| オープン型 | 許容しない | レインズに登録 広く情報公開 | — |
| クローズ型 | 許容する | 限定的な販売活動 | 売主さまへの事前説明と同意が必須 |
ポイントは、クローズ型には「売主さまへの事前説明と同意」が必須になることです。つまり、国の改革案でも「囲い込みは売主さまが納得した上で選ぶもの」という方向性が示されているのです。
0円売却プランは、まさにこの「クローズ型」に該当します。事前説明と同意を前提とする「透明感のある囲い込み」は、国の改革案が目指す方向と一致しているのです。
業界の囲い込みが問題なのは、売主さまに選択肢がないからです。勝手に決められて、知らないうちに損をさせられる。でも、最初から「囲い込みするけれど、その代わり手数料0円。どうしますか」と聞かれたら——それは売主さまの判断です。選ぶ自由があります。
囲い込みでも売れる理由——SUUMOへの集中戦略
「囲い込み状態で売却しても、本当に売れるものなの?」——0円売却プランの説明を聞いて、こう不安に感じる売主さまも多いはずです。
結論からお伝えします。物件力のある人気物件なら、集客力ナンバーワンのSUUMOだけで十分に売れます。その根拠を、データと販売戦略の両面からお伝えします。
問い合わせの95%はSUUMO経由——衝撃の実績データ
2024年、真っ直ぐ不動産が首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)でマンション・一戸建ての売却をサポートする際、SUUMOとat homeの両方に物件を掲載しました。その結果、問い合わせの内訳は以下の通りでした。
| ポータルサイト | 問い合わせシェア |
|---|---|
| SUUMO | 約95% |
| at home | 約5% |
at homeが占める割合は、お問い合わせ20組に対してわずか1組。SUUMOの圧倒的な優位性を示すデータです。
【 参考:5年前との比較 】
5年前に700件以上のお問い合わせを集計したデータでは、SUUMO 60%・at home 18%・HOME’S 7%・Yahoo!不動産 3%・その他 12%でした。当時から既にSUUMOがトップでしたが、ここ数年でSUUMOの優位性はさらに拡大しています。
SUUMOが圧倒的に強い3つの理由
なぜSUUMOがここまで強いのか。理由はシンプルです。
① 物件数が日本最大級
物件数が多いから買主さまが集まり、買主さまが集まるから不動産会社も掲載する——好循環がSUUMOに集中しています。
② 購入検討者がSUUMOを主軸に使う
物件を探すならSUUMOが当たり前——買主さまの行動パターンが既にSUUMO中心になっています。
③ 情報の質が高い
掲載料が高額だからこそ、不動産会社も丁寧に情報を作り込んでいます。
at homeやYahoo!不動産、大手の自社Webサイトは、SUUMOを補助する位置づけです。
真っ直ぐ不動産は、限られた経営リソース(時間・労力・経費)をSUUMOに集中投資します。これが0円売却プランの販売戦略の核です。
SUUMO×映像コンテンツで成約率を上げる
「SUUMOに掲載すれば売れる」と言っても、ライバル物件もSUUMOに掲載しています。そこで差をつけるのが、写真・動画・360°VRなどの映像コンテンツです。
0円売却プランでは、以下のコンテンツを全プラン共通の品質で制作します。
① プロフェッショナルな写真撮影
- iPhone Pro Maxの高性能カメラと、プロによる編集で細部まで美しく表現
- 10万枚の撮影実績を持つゆめ部長が、物件の魅力を引き出すアングルで撮影
- 陽当たりや収納力など、物件選びの重要ポイントを意識した写真を厳選
② 没入感のある動画コンテンツ
- 各部屋20〜50カットの映像を丁寧に撮影
- テロップで物件の特徴や周辺環境をわかりやすく解説
- 実際の暮らしをイメージできる、生活動線を意識した撮影
③ 360°VRによるバーチャル内覧
- 「THETA」で鮮明な360°撮影
- 注釈で魅力を丁寧にアピール
- 細部まで確認可能!20〜30か所撮影
これらのコンテンツを見たお客さまからは、こんな声をいただいています。
\ お客さまの声 /
「写真を見て一目惚れしちゃいました♪」
「内覧前に予習済み!今日は買う気で来ました」
「この物件にしか興味はありません!」
不動産売却を成功に導く『10コの標準サポート』〜全プラン共通〜
物件力×SUUMO×映像コンテンツ=高い成約率
0円売却プランは、3つの要素を掛け算で組み合わせて成約率を上げる仕組みです。
① 物件力のある人気物件
情報感度の高い買主さまが「絶対に欲しい」と思える物件であること
② SUUMOの集客力
問い合わせの95%が集まる、買主さまとの最大の接点
③ 充実した映像コンテンツ
写真・動画・VRで物件の魅力を最大限に引き出し、ライバル物件と差をつける
この3つは、どれが欠けても成立しません。物件力があってもSUUMOに掲載しなければ買主さまの目に届かない。SUUMOに掲載してもコンテンツが薄ければライバル物件に埋もれる。コンテンツが充実していても、そもそも物件力がなければ購入意欲は湧かない。
3つが掛け算で揃うからこそ、高い成約率が実現します。レインズで他社の協力を仰がなくても、SUUMOへの集中投資だけで十分に売れる仕組みがあるのです。
「囲い込み状態でも本当に売れるのか」——その答えは、このSUUMO戦略にあります。
ゆめ部長は自宅売却でこのプランを選びました
ここまでお伝えしてきた「物件力のある人気物件×手数料0円×透明感のある囲い込み」という設計を、ゆめ部長が自宅マンションの売却で実践しました。
【 ゆめ部長の自宅売却体験 】
2025年夏、ゆめ部長は自宅マンションを売却しました。
同じマンション内で複数の部屋が売りに出ていて、担当しているのは大手仲介会社ばかり。レインズの販売図面、SUUMO、各社のWebサイトをひと通りチェックしてみました。
正直、どれも写真はイマイチだし、アピール文にも力が入っていない。自分のマンションにはSUUMOだけで売れる物件力がある。それなら0円売却プランで手残りを最大化させようと考えました。
SUUMOとat homeだけで売却活動をスタート。外観の夜景写真から充実した共用部分まで、写真・動画・360°VRを丁寧に撮影した結果、YouTubeでは約5分の横動画が約1,000回再生されました。さらに、30万円以上かけてリペア・一部クロス張替え・ハウスクリーニングを実施し、室内装飾も整えて、いい感じに仕上げました。結果、査定金額の上限よりも200万円高く成約。手数料は0円。手残りは大幅に増えました。
その後、このマンションの成約事例はさらに上がっていったので、粘ればもっと高く売れたと思います。ただ、早く売りたいという希望もあったので値下げして売却活動を終わらせました。それでも十分すぎる結果です。大手仲介会社が担当する他の部屋が売りに出ている中で、SUUMOとat homeだけでちゃんと売れました。
自分でやって、納得、大満足。だからこそ、自信を持ってオススメします!
数字で見る、自宅売却の結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 査定価格 | 6,980〜7,180万円 |
| 販売開始価格 | 7,560万円(査定上限+5%超) |
| 成約価格 | 7,380万円(査定上限+200万円・+2.8%) |
| 販売期間 | 約3.5ヶ月 |
| 仲介手数料節約額 | 約250万円 |
| 合計の手残り増 | 約450万円 |
| 申込状況 | 満額申込2組(競合) |
【必見!】
仲介手数料0円!宅建士が自宅マンションを囲い込みで売ってみた話
浮いた仲介手数料を、戦略的に使う方法
浮いた手数料は、売却を有利に進めるためのカードになります。値引き交渉が入った時の守り、状況を動かす攻め、残債が多い物件の対策——3つの場面で使えます。
攻めにも守りにも、残債対策にも使える
浮いた手数料分を、値下げや価格交渉の原資として使えます。使い方は「守り」と「攻め」の2つです。
守りの使い方:値引き交渉に応じる余力として
買主さまから値引き交渉が入った場合、応じる余力を確保しておけます。手数料を払う場合と比べて、値引きに対する痛みを抑えやすくなります。
攻めの使い方:自発的な値下げで状況を動かす
「他社で売れなかった」「もう少し早く売り切りたい」——そんな局面では、売主さま側から手数料分を値下げ原資に転用して、価格を見直す一手が打てます。普通の不動産会社では値下げした分だけ手残りが純減しますが、0円売却プランなら手数料が出ていかない構造があるからこそ、攻めの値下げ戦略を取りやすいのです。
ただし、値下げは売主さまにとって痛みを伴う選択です。理想は、手数料0円かつ値下げなしで満額成約すること。値下げ原資の活用は、その理想が叶わない局面での次善策と捉えてください。
残債対策|オーバーローン物件でも売却ハードルを下げる
こんな悩みを抱える売主さまにも、0円売却プランは有効です。
- 住宅ローン残債が売却価格を上回る「オーバーローン」状態
- 買った金額より売る金額が下がる物件(注文住宅など)
- 手数料まで払ったら「持ち出し」が大きすぎて厳しい
0円売却プランなら、手数料分の持ち出しがゼロ。売却のハードルを大幅に下げられます。
買い替えなら、手数料がさらにお得
0円売却プランで売却し、買い替え先の物件を真っ直ぐ不動産で購入する場合、購入側の仲介手数料もお得になります。
| 購入物件の種類 | 購入側の仲介手数料 |
|---|---|
| 新築戸建 | 無料 or「2.2%(税込)・上限165万円」 |
| リノベーションマンション | 無料 or「2.2%(税込)・上限165万円」 |
| 上記以外の中古物件 | 「2.2%(税込)・上限165万円」 |
0円売却プラン + 新築戸建・リノベーションマンションの購入なら、買い替え全体で手数料ゼロにできる可能性があります。(注意:無料にできるかどうかはお問い合わせください。すぐに調べられます。)
0円売却プランの売却成功事例
0円売却プランで成約した6つの事例をご紹介します。物件の種類・エリア・売主さまの事情はそれぞれ違いますが、いずれも「物件力のある物件×0円売却プラン」で結果を出した実例です。
事例①:新宿区マンション|査定額+5%・満額成約
新宿区の2LDKマンション。査定価格は7,000万円弱でしたが、バルコニーからの新宿高層ビル群の眺望に物件力を確信。査定上限を超える7,380万円でスタートしました。
入居前にリノベするケースが多い価格帯と判断し、リフォームはあえてせず。動画・VR内覧・YouTubeをフル活用してSUUMOで情報発信した結果、購入申込が複数重なる状況に。
180万円の価格交渉が入った買主さまには「再内覧希望の競合がいる」ことを伝え、満額の7,380万円で成約。高値成約の上乗せ分と仲介手数料0円の節約分を合わせて、メリットは630万円でした。
→ 仲介手数料0円で査定額+5%・満額成約|新宿区マンション売却成功事例
事例②:葛飾区マンション|プチリフォーム戦略で14日成約
葛飾区の最上階3LDK、築21年。最大の魅力は最上階からのスカイツリービューと、奥行きのあるバルコニー空間でした。住んでみないと分からない眺望・風通しの魅力をどう伝えるかが鍵でした。
88,000円のプチリフォーム(襖・障子貼替、洗面所CF貼替、キッチンクリーニング)を実施。さらに売主さまがブログ・YouTubeを見て徹底的に室内を磨き上げ、植栽や小物まで整えてくれました。VR内覧と動画ズームでスカイツリービューを訴求した結果、SUUMOから7組の問い合わせが入り、内覧を同日に重ねる競争環境が完成。
販売開始14日で申込取得。80万円の価格交渉が入りましたが、再内覧に立ち会った奥様と買主さまの間に信頼関係が生まれ、査定上限を120万円上回る3,900万円で成約。高値成約の上乗せ分と仲介手数料0円の節約分を合わせて、メリットは520万円でした。
→ 仲介手数料0円×プチリフォームで14日成約!葛飾区マンションの売却成功事例
事例③:横浜市築浅戸建て|値下げ原資に活用
横浜市の築3年戸建て、4LDK+DEN+WIC。一条工務店施工で全館空調「さらぽか」搭載のハイスペック注文住宅。他社では6,490万円で売れ残り、住宅ローン残債と仲介手数料約210万円のせいで値下げできない行き詰まり状態でした。
0円売却プランを「値下げ原資」として活用するという発想で、6,190万円でリスタート。表面上は約300万円の値下げですが、他社の手数料210万円が0円になる分を考慮すると手取りベースでは実質-90万円程度。注文住宅は価値がわかる1組を待つ戦略が必要なため、ハイスペック設備をYouTubeルームツアーとVR内覧で徹底訴求しました(YouTubeは7,627PVを記録)。
販売開始から4ヶ月間は内覧ゼロでしたが、繁忙期に合わせて70万円値下げしたところ反響が増加。販売開始から7ヶ月半、価値を理解してくれた30代ご夫婦と6,100万円で成約。仲介手数料0円の節約分が値下げ原資となり、売主さまの手残りベースで見ればメリットは約210万円でした。
→ 仲介手数料0円を値下げ原資に活用|一条工務店・横浜市築浅戸建ての売却事例
事例④:千葉県築浅マンション|値下げせず3カ月で成約
千葉県八千代市の総戸数1,000戸超・大規模マンションの3LDK、築5年。分譲会社グループの仲介で3カ月売れ残り、値下げ提案ばかり受けていた売主さまからの乗り換え案件でした。インテリアにこだわった写真映えする住空間と、ラウンジ・キッズプラザなど充実した共用施設が物件力。4,180万円で販売スタートしました。
販売直後から同マンション内の上層階が同価格帯で登場、低層階は3,000万円台まで値下げという厳しい競合環境で、夏休みも重なって2カ月半内覧ゼロ。それでもSUUMOからの問い合わせは継続していたため、価格は維持。360°VR内覧とインテリア訴求で関心をつなぎ、ライバル物件の成約で動き出した検討者を取り込む戦略を選びました。
8月後半、ライバル物件成約を機に内覧が入り、VRを何度も見ていた買主さまから180万円の価格交渉付きで申込。直接交渉で30万円まで圧縮し、4,150万円で成約。値下げ回避分150万円と仲介手数料0円の節約分約140万円を合わせて、メリットは約290万円でした。
→ 仲介手数料0円!値下げせず3カ月で成約|千葉県・築浅マンションの売却事例
事例⑤:松戸市築浅戸建て|希望の金額・期間で成約
千葉県松戸市の築2年戸建て、4LDK、駅徒歩19分の駅遠物件。離婚に伴う売却で売主さまは引っ越し済み、空室状態でした。南傾斜ひな壇による圧倒的な日当たり、20帖LDK、全室エアコン・カーテン完備が物件力。査定上限3,100万円に対し、年度末需要期を見込んで3,180万円でスタートしました。
空室の自由度を活かして清掃・室内装飾まで実施し、ひな壇の高低差と明るい室内を写真・動画で訴求。1月に4組内覧・申込1件もローン審査を考慮して3,090万円に値下げ。2月は内覧ゼロで反響が止まったため、「3,000万円台」と「2,000万円台」の心理的ハードルを越えるべく2,980万円へ。
価格変更から1週間で内覧予約が入り、3月に満額成約。仲介手数料0円の節約分(約100万円)を価格調整原資として使えたからこそ、年度末需要期を逃さず87日で売り抜けられた事例です。メリットは約100万円でした。
→ 仲介手数料0円!希望の金額・期間で成約|千葉県松戸市・築浅戸建ての売却事例
事例⑥:豊洲タワーマンション|レインズなしで1億円超・満額成約
江東区豊洲駅徒歩6分、築17年・28階・北向き2LDKのタワーマンション。賃貸退去を機に売却。他社は1億2,310万円もの高値査定を出してきましたが、坪単価から見て明らかに過大評価。真っ直ぐ不動産は同マンション内の成約事例と売出物件を分析し、査定10,090万円〜10,590万円、チャレンジ上限11,120万円と判断、攻めの11,550万円でスタートしました。
755,000円のちょこっとリフォーム(全室クロス貼替・エコカラット・アクセントクロス等)で物件力を底上げし、5回通って撮影した動画・VR内覧で空室の差別化を実現。SUUMOから13件の問い合わせを獲得しました。初動の反応が鈍い時期も、仲介手数料0円分の値下げ余地があるからこそ焦らず構えられた局面でした。
ライバル物件の値下げをきっかけに10,980万円へ価格変更すると内覧が急増。転勤で住まいを探していた30代夫婦から値下げ交渉なしの満額で購入申込が入り、販売開始78日で成約。査定上限の上乗せ分390万円と仲介手数料0円の節約分370万円を合わせて、メリットは約760万円でした。
→ 仲介手数料0円!レインズなしで1億円超・満額成約|豊洲タワーマンション売却事例
【 このセクションのポイント 】
6つの事例に共通するのは「手数料0円なのに、手を抜かない売却活動」。都心だけでなく郊外でも、1億円超の物件でも、0円売却プランは機能しています。物件力がある物件なら、手数料0円+高値成約の「ダブルメリット」を実現できます。
0円売却プランの利用条件
0円売却プランは、対象となる物件・価格・エリアに条件があります。利用条件は以下の通りです。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 物件種別 | マンション、一戸建て、土地 (投資用物件は不可) |
| 査定金額 | 3,000万円以上 |
| 販売価格 | 査定上限の105%まで |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 (新宿駅から1時間30分以内) |
| 媒介契約 | 一般媒介契約 (最低3カ月、他社への重複依頼不可) |
| 対象物件 | 需要旺盛エリアの物件、希少性の高い物件、人気路線駅近の物件など、売れやすい人気物件で取引難度が低い〜普通の物件 |
| 料金 | 仲介手数料0円、その他費用一切なし |
こんな売主さまにオススメ
- 仲介手数料0円を最優先したい
- 売れやすい人気の物件を持っている
- レインズ非掲載(囲い込み前提)でもOK
- 広告はSUUMO+at homeに絞っても問題ない
こんな売主さまには別プランがオススメ
・ レインズで幅広く情報拡散したい売主さま
→ オープン売却プラン または 真っ直ぐ売却プラン
・ 囲い込みに強い抵抗感がある売主さま
→ オープン売却プラン または 真っ直ぐ売却プラン
・ 売却が難しい物件を持っている売主さま
→ 真っ直ぐ売却プラン
サービスの流れ
STEP1:無料相談
売主さまの要望 (希望額・売却時期・物件状況など) をヒアリング。初回面談は平均2時間。じっくりお話を聞かせてください。
STEP2:査定・高値成約のアドバイス
AI+20年の経験で机上査定・訪問査定 (無料) を実施。相場を掴むだけでなく、狙えるチャレンジ価格を算出します。物件に合わせた高値成約の戦略提案までお任せください。
STEP3:売却準備・媒介契約
写真撮影・動画・VR制作など徹底的な売却準備を完了させてから媒介契約を締結。0円売却プランでは、一般媒介契約限定でのサポートになります。他社への重複依頼はNGです。
STEP4:売却活動
集客力NO.1のポータルサイトSUUMO+at homeで集客。手数料0円でも販売力は落としません。販売活動の状況は、こまめに丁寧に共有します (売主さま専用ログインページあり)。
STEP5:契約〜引き渡し
購入希望者との条件交渉後、売買契約を締結。信頼度が高い銀行での事前審査内定が契約の条件です。契約から1〜2カ月でお引き渡しになります。
よくある質問(FAQ)
はい、仲介手数料は0円です。撮影費用・調査費用・契約費用など、名目を変えて請求することもありません。ただし、印紙代や司法書士費用などの実費はかかります。なお、真っ直ぐ不動産はバックマージンを完全排除することをお約束します。
他社の「手数料無料」には、自社での安価な買取、相場より安い価格での査定、買取業者への紹介で大きな手数料を得る、などの「カラクリ」があります。真っ直ぐ不動産の0円売却プランは、相場〜相場+5%の価格帯で個人の買主さまへの販売を目指します。
はい、査定金額3,000万円以上・対応エリア・売れやすい人気の物件・一般媒介契約・レインズ非掲載(透明感のある囲い込み)に納得できる売主さま、という条件があります。投資用物件は対象外です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
安心してください。仲介手数料0円でも販売力は落としません。写真・動画・VRは全プラン共通の品質で制作します。SUUMOへの掲載も、他のプランと同じく詳細情報・写真・動画リンクを充実させます。「0円だから手を抜く」ということは一切ありません。
はい、売れます。0円売却プランでは、集客力No.1のSUUMO+at homeに特化して情報発信します。本気で探している購入検討者は、必ずSUUMOをチェックしています。直近の成約事例ではSUUMOからの問い合わせが95%以上。さらに、売れやすい人気の物件に対象を限定しているため、レインズを使わなくても成約できる仕組みになっています。
専任媒介ではレインズへの登録が法律で義務付けられています。0円売却プランはレインズに登録しないため、一般媒介契約を締結します。なお、一般媒介契約は複数の不動産会社に依頼できる契約形態ですが、真っ直ぐ不動産1社に売却を任せてもらうことが0円売却プランの利用条件です。
もちろん、相談可能です。他社との媒介契約期間が残っている場合でも、相談はいつでもお気軽にどうぞ。契約期間満了後、0円売却プランですぐに再スタートするケースもあります。
基本はお断りすることになります。ただし、売主さまには必ず報告します。もし「他社の内覧を受けてほしい」と希望される場合、「真っ直ぐ売却プラン」への切り替えをオススメします。
次のステップ
ここまで読んで「ウチも手数料0円で売れるかもしれない」と思った売主さまは、無料相談に進むか、サービスページで詳細を確認してください。
直接、無料相談で話を聞いてみたい売主さま
→ 無料相談はこちら
サービスページで詳細を確認したい売主さま
料金体系・利用条件・申込フロー・FAQの全体像を簡潔にまとめたサービスページもあります。
- 都心・駅近の人気物件には「物件力」があり、SUUMO中心の販売でも売れる——だから0円売却プランで仲介手数料を払わずに売却できる
- 「手数料無料」を謳う仕組みの多くは、価格が下がるか手数料以外の費用がかかる。0円売却プランは、相場で売りながら手数料を払わない仕組み
- 0円売却プランは囲い込み状態になる。ただし事前説明と同意を前提とする「透明感のある囲い込み」で、業界の悪い囲い込みとは別物
- ゆめ部長自身が自宅マンションを0円売却プランで売却し、約450万円の手残り増を実現した
- 浮いた仲介手数料は、値引き原資(守り・攻め)・残債対策・新生活資金・買い替えの戦略的な活用ができる
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